Flash(swf)の設置方法


 校正が終わりましたら、HTMLソース(swf呼出し用)swfファイルをメールに添付してお送り致します。その後、下記の手順に従ってFlashを表示させるための設定を行って下さい。

設定手順.1

 下記のようなHTMLソースをテキストエディタ(windowsのワードパッドなど)のファイルでお送り致します。○○○○の部分はswfのファイル名になります。
<object classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000"
codebase="http://active.macromedia.com/flash4/cabs/swflash.cab#version=4,0,0,0"
id=&quot○○○○" width="700" height="400">
<param name="movie" value="○○○○.swf">
<param name="quality" value="high">
<param name="bgcolor" value="#FFFFFF">
<embed name="○○○○" src="○○○○.swf" quality="high" bgcolor="#FFFFFF"
width="700" height="400"
type="application/x-shockwave-flash"
pluginspage="http://www.macromedia.com/shockwave/download/index.cgi?P1_Prod_Version=ShockwaveFlash">
</embed>
</object>
 送られてきたHTMLソース(swf呼出し用)をテキストエディタ(windowsのワードパッドなど)で開き記述されているHTMLソースをすべて選択してコピーして下さい
 次に、ホームページ製作ソフトを開き、ホームページ内のFlashを表示させたい場所(HTML記述内の<body></body>タグで囲まれた領域)に先ほどコピーしたHTMLソースを貼りつけます。あとは上書き保存して下さい。
これでFlash(swfファイル)をホームページ内に呼び出すHTMLの設定は完了です。


設定手順.2

 先ほどの、swfファイルの呼出し設定が済んだHTMLファイルと、お送りしたswfファイルをFTPクライアントでサーバーにアップロードして下さい。注意点といたしまして、HTMLファイルはアスキー形式でswfファイルはバイナリー形式で転送して下さい。またswfファイル呼出しの記述はローカルURL※1となっておりますので、HTMLファイルswfファイルは同じディレクトリに置いて下さい。


動作確認

 サーバーへのアップロードが終わりましたら、ブラウザで動作確認をして下さい。正常にFlashが動作していれば設置完了となります。
他のページやサイトへのリンクボタンをFlash内に設置されている場合はリンクボタンの動作確認もして下さい。
ページへのリンク先URLはローカルURL※1でも絶対URL※2でも可能ですが、ローカルURL※1で設定した場合はお客様側でアップロード前に動作確認して下さい。


※1ローカルURLとは同じディレクトリ内のみで認識出来るURLで、○○.htmlのみの表記となります。

※2絶対URLとはweb上において絶対認識出来るURLで、http://www.○○.co.jp/○○/○○.htmlのような表記となります。


納品までのながれ お見積りフォーム Flash校正方法 Flash製作 料金表 所在・業務内容
パスデータとは Flash設置方法 Flash表示サイズ変更 サウンドの挿入 H O M E