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 切文字ステッカー(カッティングステッカー)の貼り方

車のリヤウインドウに切文字ステッカー(カッティングステッカー)を貼る場合を例に説明いたします。
切文字ステッカーを初めて貼られる方は、下記の貼り方を参考にして下さい。
STEP 1:下地処理 貼り方説明 下地処理
●貼る面のゴミ・ほこり・油分等を取除きます

●よごれがひどい場合は台所用中性洗剤を使ってキレイにして下さい。

●ガラス面に撥水処理を施されている場合は、ガラス用コンパウンドを使い撥水剤を取り除いて下さい。撥水処理をされた面にステッカーを貼られましても、剥がれてしまいます。
※撥水剤は洗剤・水・クリーナー等では除去出来ません。
STEP2:位置決め 貼り方説明 位置決め
●貼りたい位置に切文字ステッカーをあてマスキングテープ等で仮止めします。

●位置が決まったら上のラインに
あたりを付けます。

●貼る面がアール面になっている場合は貼りやすいように分割しておいたほうが良いでしょう。
●切文字ステッカー(カッティングステッカー)の貼りつけ作業の適温は15〜25度です。

●貼りつけには専用のへらを使うと便利です。1枚150円(税別)で販売しておりますので、ご注文の時に合せてお申し付け下さい。

ドライ工法→STEP3(貼り方A)へお進み下さい。
直接貼り付ける方法です。手間がかからず早く仕上がりますが1発勝負のため集中力が必要です。
気温が30度以上の場合は接着力が増し作業しずらくなりますのでウエット工法をお薦め致します。

ウエット工法→STEP4(貼り方B)へお進み下さい。
位置決めが簡単でキレイに貼れますが、下準備が必要で場所によっては水浸しになってしまうので後の掃除が大変です。

●ハンドスプレー(園芸用等)に水と台所用中性洗剤を入れ、貼る面と切文字ステッカーの糊の面に十分スプレーし貼り位置に合せ、上から水が残らないように十分にしごきます

●台所用中性洗剤の量は、水500ccに対して台所用中性洗剤1〜2滴位が良いようですが気温によって異なりますので、水の表面張力がぎりぎりなくなる位に調整して下さい。台所用中性洗剤の量が少ないと糊がくっつきすぎて貼りにくくなります。又多すぎた場合はいつまで待っても糊がくっつかなくなってしまいます。

●気温が10度以下の場合は接着力が弱くなり作業しずらくなりますのでドライ工法をお薦め致します。
STEP3:貼り方A(ドライ工法) 貼り方説明 ドライ工法
●右利きの方は切文字ステッカーのむかって右側の裏紙を約1〜2cmほど剥して裏に折り曲げます。

●STEP2で付けたあたりに合せて先ほど剥した部分だけを貼り付けます。

●左側を浮かせ、ピンと張りながら裏紙を少しずつ剥し、剥した部分を順番に押さえていって下さい。

●左利きの方は左右逆としてお読み下さい。


STEP5へお進み下さい。
STEP4:貼り方B(ウェット工法) 貼り方説明 ウェット工法
●裏紙をすべて剥し糊の部分と貼る面全体に、水に台所用中性洗剤を入れたものをスプレーします。

●STEP2で付けたあたりに合せて切文字ステッカー置き、上から水を全て出すようにこすって下さい。

●中心から外側にむかってこするのがポイントです。
STEP5: 仕上げ 貼り方説明 仕上
●アプリケーションシートを端からゆっくり剥していきます。

●180度(逆の方向・鋭角)に剥していくと下の文字がアプリケーションシートに付いてきにくいため失敗しずらくなります。

●空気や水が切文字の下に残った場合は針の先で小さな穴をあけて追出して下さい。
STEP6: 完成 貼り方説明 完成
ご苦労様でした。これであなたのオリジナル切文字ステッカーの完成です。